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【活動報告】第30回徳島県理学療法士学会報告

 

令和元年9月29日(日)専門学校 健祥会学園にて第30回徳島県理学療法士学会が開催されました。

 

学会テーマを「健康管理と理学療法」とし、特別講演では脳情報や高齢者、生活習慣、自動車運転をキーワードに数々の論文を執筆され、種々研究を進められております朴 啓彰先生をお招きし、脳情報をもとにした健康管理として、有用な効果検証結果や臨床結果を加味したご講演を賜りました。また、教育講演では長年勤労者に対する産業理学療法の提供を実践されております浅田史成先生をお招きし、腰痛・生活習慣病予防の一次予防での理学療法についてご講演いただきました。さらに、特別企画として「学術力を高める ~それぞれのフィールドから~」という内容で急性期:後藤 強 先生(徳島大学病院)、回復期:西野春輝 先生(田岡病院)、生活期:福田雅彦 先生(鳴門山上病院)にご登壇いただきパネルディスカッションを開催いたしました。 

一般演題は13演題の発表があり、活発な意見交換がなされました。

 

参加者:232名(会員:161名 学生:71名) 

 

学会詳細はこちらのPDFをご覧ください。→第30回徳島県理学療法士学会報告書