【お知らせ】能登半島地震 徳島JRAT派遣スタッフ募集 終了

元旦に発災した能登半島を中心とする被災地支援において、日本災害リハビリテーション支援協会(JRAT: Japan Disaster Rehabilitation Assistance Team)は発災初期から活動し、被災者・要配慮者の生活不活発病や災害関連死を防ぐためにリハビリテーション医学・医療の視点から関連専門職と連携・協働し組織的な支援を展開して参りました。

発災から3カ月が経過し、地域地域リハビリテーションへの移行期を迎えたことに鑑み、4月1日よりJRAT派遣を漸減し4月末日をもちましてJRAT活動を終了することとなりました。

これに伴い、3月末日をもちまして徳島JRAT派遣スタッフ募集を終了致しました。

※徳島JRATは、1月22日の第1班を皮切りに計4班(PT3名、OT4名、ST2名)を派遣致しました。

ご家族や職場をはじめ、多くの皆様方のご理解・ご支援を賜りましたこと、改めまして御礼申し上げます。

今後は、南海トラフ巨大地震をはじめとする大規模災害に備えて、平時から関連団体と連携し受援体制の構築に努めて参ります。

末文ながら、被災地の安全と1日も早い復興をお祈り申し上げます。

  徳島JRAT 直江 貢 (鳴門山上病院)